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2006年7月に発売された「ヘリックメモリアルボックス 1983」、同年11月に発売された「ゼネバスメモリアルボックス 1984」。そして、今年2月ヘリック共和国側の残された5体がセットで発売されました。発表時からいろいろとありましたが、無事コンプリートできてなによりです。今回もタカラトミーとして発売されています。 |
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パッケージ シリーズでデザインは変わりませんでした。今回もタカラトミーからの発売なので、トイズドリームプロジェクトのロゴはありません。 |
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RMZ-06 ゴルゴドス 機体説明 もとは、ゾイド星の陸上機械獣。本来おとなしい性質。背中のパネルの持つレーダーと妨害電波発振機としての機能を強化し、陸上探査機に改造。 モチーフは恐竜。ステゴサウルスがモチーフと思われます。ゾイド史上初の電子戦ゾイド。ギミックはゼンマイで歩行するのみです。 |
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RMZ-07 ハイドッカー 機体説明 もとは、ゾイド星の陸上機械獣。トカゲのように体に再生機能がある。制御系統を加え、小火器を装備して歩兵用装甲車に改造。 モチーフは恐竜。説明からするとトカゲ型とも取れるような……? ギミックはゼンマイで歩行するのみです。 |
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兄弟機 実は、エレファンタス・ゴルゴドス・ハイドッカーの3体はフレーム部が共通となっています。外装を変える事でまったく別の機体にしてしまうセンスは正直すばらしいです。 |
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RMZ-08 ペガサロス 機体説明 もとは、ゾイド星の機械鳥。他の機械鳥を捕食する獰猛な肉食獣。純粋な戦闘機械獣として改造される。 モチーフは鳥。グライドラーに比べるとだいぶ鳥らしく見えるようになっています。ゼンマイで羽ばたきながら走行するというギミックを持っています。 |
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実はグライドラーとは内部フレームを共有する兄弟機となっています。今回のセットはフレーム流用機がやたら多いのが特徴。 |
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RMZ-09 スパイカー 機体説明 ゾイド星の陸上戦闘機械獣。鋭い刃をもつハイパーサーベルを主武器とし、背中に対空砲と機関砲を備えている。草原地での格闘性能にすぐれている。 モチーフはカマキリ。何気にゾイドはカマキリモチーフが多かったりします。(スパイカー・カマキラー(ライトスパイカー)・マディオス・ドントレス・ディマンティス・パワーマンティス) ギミックはゼンマイで擬似4足歩行するのみです。ゲーターやグランチュラと同機構となっています。 |
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RMZ-10 フロレシオス 機体解説 ゾイド星の水陸両用戦闘機械獣。巨大なバラストタンクとヒレを利用して、水中を遊泳する。高性能駆逐艦としての機能が与えられている。 モチーフは海竜。ボリュームは最大クラスとなっていて、後の780円クラスに匹敵するサイズになっています。 ギミックはゼンマイで走行しながら前ヒレを動かします。また、実際に水に浮かべて泳がせる事も可能です。 |
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実はこの2体は流用パーツはありません。意外なところで完全新規だったりしてます。 |
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全員集合 旧ガリウスを買ったときは骨ゾイドを美品でコンプリートできるとは夢にも思っていませんでした。まだ復刻していないゾイドもありますが、とりあえずはよくやってくれましたと賛辞を贈りたいです。 ちゃんとシリーズが続くのか不安半分期待半分でしたが、無事全種コンプリートできました。TAKARATOMYさんいい仕事してくれます。GJ! 最限度も問題なく、満足のいく復刻度となっています。 しかしながら、本年の初ゾイドはこのセットとなり、それから先の発売予定はゾイドユニバース限定のシールドライガーのみ……と、とても不安を感じさせてくれる展開となっています。LBダークホーンもこの分だと抽選プレゼントのみとなりそうですし、去年の勢いはどこに行ってしまったのかと思ってしまいます。このまま自然消滅……というのだけは本当にカンベンして欲しいところですが、果たしてどうなる事やら……? 商品情報 ZOIDS ヘリックメモリアルボックス 1983-1984 メーカー TAKARATOMY 価格 3800円(税別) 動力 小型ゼンマイ 組み立てレベル 表記なし 不要パーツ なし 発売日 2007年 2月 22日 |